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寄り添いあいしんせいの地球。

by 寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

今までは、あいまいながんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれ、で、明らかな無理を通してきたかもしれない。真心からではない、押すのみの抑圧。そう抑圧なにかを、殺している。

ちがうよ。そうじゃないよ。

それぞれのやり方、それぞれの信じ方。

多少は合わせられるかもしれないけれど、似合わないことも、似合わなく「なった」こともある。

そのふざけた幻を、ぶち殺す――!

かといって、自分では中々、とても、もしかしたら一番、気づき難いこと。

そこで。

安心して、旅ができる。

私は今日悟ったことは。

かわいい子には旅をさせろ。

もう一つ。

愛は過不足なく、与えられる。

もっと。

頼りないのは、お互いさ。

だから一緒に共に過ごそう。

――決めた。

ボクは、この子たちの背中を押そう。

――ふざけた幻をすら、単直的に愚かにまでも、頑なに、信じ抜く力。

そうだね。それでいい。

ボクたちが、私たちが、女神たちが、我々が、打ち砕こう。何度でも。盟約に誓って(アッシェンテ)。

それが、育むってことだよ。

――「初恋のこと、覚えてますか?」

誰かが遊んで教えてくれたこと。

――「だっは。今日はもうダメだ。」

誰かがあっさりと認めてしまう包容力。

――「そんな時もありますよね」

やさしい大人たちが微笑んで教えること。

――『そうだ、それでよい。我が子よ。人の子よ。』

すべてを含んで、共に大爆笑してくれる大自然の存在。

――「(私は一体どこまでいける?)」

私自身が、ずっと悩んでいること。

――『「“やり直そう。”」』

たくさんの、無数の、蒼の篝火抱きしめるその意味とは。

無限から、無限へ。

欲しいもんを求めなよ。

あり余るその力は?

さあ。

融通無碍(ゆうずうむげ)。――……先人の武者たちが、修めていること。

何があっても、対処できるように。そう、何があっても・・・! ――いよいよもって大いなることを己自身が決するために、じぶんのちからを制し尽くすこと。

真実に生きる。そうでいいんだ! それが君の、ほんとうのことじゃないかっ! ――誰よりの人間。私たちの愛する弱さ。

お前が迷ったら、俺が何度でも殴りに来るぞ。だから安心しろ。お前のそばには俺がいる。 ――我々は兄弟だということ。

迷い嘆く、渇き憂う。すべてに、そうして抱く。砕かれる自己。阻む物事。支えてくれているなにか。立ち上がる意志。信じる願い。貫くこと。 ――それ即ち、英される者たちだということ。

悔しさの炎、消えないのはきっと――。選んできた道、愛しているから――。 ――歌われている愚かな人の姿であること。

絡まった運命も変えていけるから――。

すべては、この手の中にある――!

ねじってまじわる。

いのちの舞踊曲。

ふざけた幻囚われようと

必ずぶち殺す、たいせつななにかがあること。

いつもそうさ。

一瞬一秒。ほんのひとつ。ほんのすこし。そこがいつも。そうしていつも。どこまでも。ずっと。いっしょに。

迷いに迷ったこの道も! 今日もいつも最近は! どうもしようもどうしても! 道なき未知を、またしても・・・っッ! とりあえず、そうしていつも以上に。

それが、愛しき。

寄り添いあいしんせいの地球。


寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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