LOG IN

『「“リ・レース・ルル”」』-設定(2017年2月18日(土)更新)

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

・いろいろ未定。予定も未定。でも触れている。そんななにか。 (2017年2月17日(金))
〈タイトル〉
 『「“リ・レース・ルル”」』
 リ・レース・ルルとはこの星の名前でもある。
 由来は『巡り流れる繁栄する命』のひらがなを一度アルファベットに変換し、その『rirerusuru』になったものをさらにスピリチュアル愛を活かして、
 愛に大切な『re(再)』して、さらに日本語カタカナ語の「リレー」を用いて、私の愛を込めて「命をリレーする」のアナグラムしたことから。
【世界観】
 星。召喚。円。縁。炎。変容。許し。呪文。だいたいそんなかんじ。
 星の多様性の柱の粒。粒子。
 土地。
 星の原理。
 未分化開拓。
 ・『八大治柱(はちだいじぢゅう)』と『八大原理(はちだいげんり)』
   この世界――リ・レース・ルルという星――を支える八つの大きな柱。
   治柱のそれぞれに湛える力の性質があり、それらは、
   「光(ひかり、こう)」「闇(やみ、あん)」「灰(はい、かい)」「炎(ほのお、えん)」「水(みず、すい)」「土(つち、ど)」「空(そら、くう)」
   「理(り、ことわり)」 の性質でお互いが調和して命のバランスが保たれていて、『八大治柱』の持つそのそれぞれの違いを『八大原理(はちだいげんり)』と、
   この世界に住まう者たちは呼び、敬っている。
  ・「六大界域(りくだいかいいき)」
    八大原理の相対する二種を併せた土地を“界域(かいいき)”と呼び、それらはまとめて『四大界域(よんだいかいいき)』とされている。
    さらにそれ以外の界域、そしてまだ未開拓な界域も含めて、
    「光と闇を併せる“ムジゲン(無尽幻)”」、「炎と水を併せる“クニツクリ(国造)”」、「土と空を併せる“ヨウイツ(擁溢)”」、
    「灰と理から生まれる“センペン(千変)”」、「どこにも選ばれていない“ユズ(融通)”」、
    そして最後に「すべてがあり、すべてでなく、どこでもなく、どこかである、ここ“カイヒツ(解謐)”」という六つの大きな界域に分けられて
    この世界は治められている。
   ・“三大食種(さんだいしょくしゅ)”
     各土地に遍く通じる共通項として、土地によって差はあるが、必ず、「原食種(げんしょくしゅ)」、「外食種(がいしょくしゅ)」、「自食種(じしょくしゅ)」
     が生息している。
     原則的に「原食種」は自然の恵みによって生き、「外食種」は「原食種」を食べることによって生きる。
     「自食種」はなんらかのかたちで「八大治柱」や「八大原理」、あるいは「界域」すなわち星そのもののシンボルから力のサポートを受けて自らを食べて生きる。
    ・【ガイド】
      八大治柱と八大原理、六大界域の者から選出される、この星の代表的な紹介者、仲介者をまとめて【ガイド】と呼称する。
     ・《星顕子(せいけんし)》
       『八大治柱』から溢れる、豊かさの粒。
       星顕子を集積、結晶化した物が『星顕原石(せいけんげんせき)』と呼ばれ、星顕原石を用いて、
       プレイヤーたちはパートナーとなる『シレ・ミ・コア(親霊・御・子愛)』を喚び、お互いを結びあう。その行為を、『喚結(かんむすび)』と呼ぶ。

・‘祭礼の英遊(さいれいのえいゆう)’、‘プレイヤー’         プレイヤー。シレ・ミ・コアと喚結を行う者たち。みんな仲良くプレイしましょう。
・‘呼来鳴遠の輪(こらいめいえんのわ)’、‘召喚場(しょうかんじょう)’          ‘祭礼の英遊’と『シレ・ミ・コア』を結ぶ場。またそれを形作る円。またその道具。
【主要キャラクター】
・ナノアール
 この世界に初めて訪れたプレイヤーを案内する【ガイド】の一体。名前の由来は「名のある」から。
 『九頭大蛇(くずおろち)』と呼ばれる非常に徳のある高位の存在から、“なぜかはみ出た”力ある可愛らしい(?)蛇。
 星の地軸からして極東に位置する“カイヒツ”の列島の国の生まれ。だが根は自由でありながらのろまで、そのくせふわふわとどこへでも赴く。
 生まれた元である『九頭大蛇』の本体からは『黒歴史』と一蹴されるが、ナノアールその者はまるで気にしていない。

【主要組織】
・“賢愚の遥迸(けんぐのようほう)”
“ムジゲン”を統べる第一級連合。
・“朱眼の王朝(あけめのおうちょう)”
“クニツクリ”を治める第一級組織。
名前の由来は、なんとなく、“アケメネス王朝”から。
・“揺境泰々(ようきょうだいたい)”
“ヨウイツ”を調える第一級保安委員会。
・“巨聖杯(きょせいはい)”
“センペン”を纏める第一級集合体。
・“虚無なる石帥(きょむなるごくすい)”
“ユズ”を任されている第一級家族。
たとえとしては現実ではネイティブアメリカンが近いかも。
・“日ノ本(ひのもと)”
“カイヒツ”を束ねる第一級部族。

【システム】

・親霊社(しんれいしゃ)

 ‘祭礼の英遊’がシレ・ミ・コアを育てる場所。‘プレイヤー’一人一人に『多次元無限空間(たじげんむげんくうかん)』からガイドによって個別の空間が
 割り当てられる。これは‘プレイヤー’、すなわち‘祭礼の英遊’同士でつながり、拡大することができる。また、シレ・ミ・コアを育てる者の中には
 親霊社を自分で開拓する者もいる。

――――メモ――――
・とりあえずそれに付くプログラミングを触れてこの設定が生まれました。ありがとう。

――――想いつき・アイデア・案など――

・エイテの方でも同じだけど、『モンスターファームオンライン』と『モンスターファームラグーン』の愛の善きところすべてをなんとか、なんとか~、受け継ぎたい。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
OTHER SNAPS