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レムリアとアトランティス・・・? の、葛藤と対立。

by 寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

『FGO』で無茶な状況に立たされたときは冗談で「おいエミヤ、なんとかしろ」って言ってるんだけど、カルマ(略)出て軽く参って、ひらめいて、「おいエミヤ、カルマ(略)なんとかしろ」っていうアイデアが湧いた。

当人もスキル使うとき「癖が悪くてな……」って言ってるしたぶん担当分野だろう。

カルマ(略)って、私はまだ最初期までしか進んでないけど、『FGO』の人類史が直に体験するもう・・・うわぁ。

なるほど。傷つけられた男性性、女性性同士の、ヒステリーか。

レムリアのあなたはわたしなのよ。という被害と痛みに耐えながらの受容する女性の恐怖。アトランティスのおまえはおれじゃない。能動加害するおどしの苦しめる戦術。その葛藤、対立。か・・・。その間で私は、どう・・・すれば? と。


女の「あなた、分かってない!」っていう群れ集いと、「信じていたのに、裏切られた」という意識、そして、「俺はお前たちなんて認めない! 好き勝手しやがって!」っていう独立意識・・・かな?; そこでさらに、今の私なら分かる・・・女は男に感受性を殺され、泣き、男は女の手厳しさに泣き。

それが今、世界意識レベルでか! うるせーてめーら!

そうか・・・。

そうして、力に頼って、人為で・・・文明が・・・宇宙が・・・銀河が・・・ガチで・・・滅び・・・?

私は巻き込まれたのか。8年前に。

女性は守るために闘った。仕方なく傷つけあった。男は勝ち取るために戦った。どこへ行っても女に満たされなかった。疑念、か。空しかった、か。そうか・・・。そうか・・・。

そこで私は、ちょっと待て! と。

お前ら・・・。お前ら!

ハニエルクソ女郎、てめえ、私に見せたヴィジョンは、親切にお互いを・・・間を・・・走る・・・使い。人。

男の、満たされない。疑念。愛されない。ぎこちない。つらい。女の、愛しているのに届かない。切ない。どうしたら? 互いにか。そうか。で、切り刻みあった・・・のか。ガチで。かな。

私はその業に、カルマに、ガチでこられて、マリアが励ましてくれたよ。

そう。あの時は・・・古代の頃は、。恵まれていた。なのに、なぜ?

どういうことだ・・・(しんせいおこ)。

逆らうな! という、女性の男性に対する偏見も? 反乱への恐怖。そして、それでは・・・そう。納得がいかない。怒りがたまらない、という。理知が見えない・・・と。言われるままに動くんじゃ・・・どうしても。そうだな。

そう。私もさんざん苦しんだ女性の手厳しさ。それ・・・。女性の感情豊かな意味での好き嫌い。と、その自由な奔放さにおそらくは、たまたま・・・厳しくされて、その傷が・・・ずっとかなしくて・・・しかたなかった男たちが・・・群れ集って・・・あいつらをどうにかしてやろうと。はやまったな・・・

そう。そこで、神の下の正義があった、んだろう。これが絶対である。と。女はそれを司って・・・。男は・・・だが気に入らなかった、男たちも、確かにいた・・・んだろう。分からんが。そう感じる。

幸せになれなかった男の、厳しくされた男たちの、信じてたまるもんかよ! という潜在的なことと。扱いきれなかった暴走も。それを、制し切れなかった、納得させられなかった女たちの・・・命賭けの・・・何千年、それ以上か? その、葛藤の・・・そうか。

で、今を見た渡してみると・・・、そうだな。私がさんざん悩んだことは。女としては、「穏やかに過ごしていたはずなのに、突然なんで!?」という意識、男としては、ずっと理不尽な思いしながらクサっていた、そのことも。

男は痛みに溜まりかねて、吹いたか。そして滅ぼしにかかった。女は滅亡したくなくて、委ねようとして、なんか、失敗した、のかな。

ふむ。。。そこで、譲れない、守らないと。断固。と、断絶し、さらに厳しさで応じた。男は、こんなもんじゃないんだぞ! と怒った。

さらに、女は、勝手にしろ、と放った。ほんとはこんなことしたくないけど。と? 男は、どうして、と。そこで、互いに力尽きて別れた、か。はー。

そして互いに分かった、お互いの至らなさ・・・。人としての未熟さ。

冒涜と深淵。銀河の破綻みたい。

もう痛みたくない、という女性たち。そうだな。贖いと償いって、これか? 女に対する・・・ほんとうはほしかったもの、女の愛情。かな。それをよこせ、と。わめいた。

理が見えないから動乱を起こす男性。扇動する男性。そんなものはダメだという女性。それでもいいという女性も、いなくもなかった、かな?

勝ち目がないから不安でおどした、んだっけ。神さん。ニールの『神との対話』の神さん。

男の自由じゃないと反抗する力に、そんなものは健やかじゃないと女は締めつけた、かな。誤ったな・・・。

私は分かってたから、もういいんだ、そうじゃないんだ、と。

男の、計算ずくじゃ勝てない、という混乱。女の、どうしたらそれを諫められるのか、という努力。だが、それは私から見たら誤りで。

どちらにとっても、そうであっては暴力だ・・・と、私はさんざん。

互いに叫びあったか。

そうだな・・・やはり。私の信念。信条。・・・もともとはだれもわるくない。

だから、こそ、の、女性たちの、「わたしたちはわるくない!」ということ。そして、男たちの「俺たちは悪くなんかない!」ということ、か。

無理もないよな・・・。自滅の理だ。認めたくはないが。それもカルマ、トラウマ、エゴであり、自我であり、傷。

で、女性も男性も「破滅したくない!」と必死になって命を賭けて諍い合った。

それが私の感じてる・・・恐怖。

そこで遠ざかって、また誤った誓いを立て合った・・・か?で、ようやく分かった今は・・・この時は。お互いに、顔を見合わせて「どうしてこうなったんだろう・・・」と。

で、そのことを忘れて、またケンカしあって、皮肉り合って、謝りたくない、負けたくない、という潜在のことが無意識に出ている。かな。

もう魂は、知ってる。ほんとうは仲直りしたい、のかな。悲劇は繰り返さないって。女性も男性も、「私たちは」って一つになろうと。

で、そこでいよいよこの現代、想い出させられてもらって、知らなかった自分自身をどうしたらよいのかと困って迷っている人が目覚めようとしているのも、今か。

そこで知らなかった昔の自分のことを思い出すことにおいて、知らないでいた自分自身はずっと迷いつづけてる。かな。

そこでそうじゃないんだよ、こうするんだよ、こうなんだよ、と教えているのがスピリチュアル愛であり、精神世界愛であり。

攻撃と防衛、襲撃と恐怖。恐れと対立。悲しみ、怒り。か。

私は、ここまで捨てたぞ。という女性。俺は何も捨てられない、という男性。か・・・。

そこでいつの世でも、互いに尊厳を踏みにじりあい・・・?

これでいいのか・・・? 聖なるクソども。

私としてはもう、そろそろ、いいんじゃないですかね・・・。すべて赦されてもう。愛されてもう。もう。

ありがとうございます。とりあえず、ここまで。

人に理解を求めて必死になるのは、よくない、かな・・・。私もさ。


寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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