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『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-その13。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、いつものように私の想いつき買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


聖母マリアは泡のような球体の中にいた――フェルナンドの体験

フェルナンド・ディアスは、聖母マリアに癒しと変化を与えられました。二度も聖母マリアの訪れを受けたフェルナンドの記憶で残っているのは、抱きしめたくなるような、圧倒的な強さのエネルギーです。究極の母性とも言えるでしょう。

ある晩、瞑想をしていたフェルナンドが目を開けると、聖母マリアが姿を現しました。部屋の中は、聖母マリアが放つ心安らぐ青い光で満たされていたそうです。そしてフェルナンドは、自分で選ぶ新しい現実と、その時のどのようにつながっていくのを示されました。聖母マリアは、泡のような球体の中にいました。別の球体をフェルナンドに近づけ、その中に思いと夢を込めるよう、そして準備ができたら持ち上げ、自分のほうにさらに近づけるよう言いました。そうすれば、この“夢が詰まった球体”とひとつになれるのです。聖母マリアがすぐ近くにいることを思うだけで、これ以上ない安全が感じられます。

二度目に訪れを受けたとき、フェルナンドは涙を流していました。自分が地球上で担うべき役割に対し、迷いを抱いていたからです。突然、ピンクの光が彼を照らしました。そしてフェルナンドは、すぐそばに聖母マリアがいることを感じました。それと同時に、聖母マリアの左右にふたりの天使がついているのが見えました。フェルナンドに近づいた天使は、彼の髪をやさしく撫で始めました。エネルギーを浄化されている間も、フェルナンドは涙を流し続けました。聖母マリアが慰めてくれていることを感じ、心の底から湧き上がる幸せをかみしめていたのです。

フェルナンドは、聖母マリアの愛に満ちた癒しのエネルギーに包まれていました。涙は、悲しみから喜びに変わっていました。そして、決して忘れることがない感情となって刻まれたのです。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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