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『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-その10。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、いつものように私の想いつき買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


聖母マリアの姿が写真に残った――レタの体験

肺と胸、そして脊髄までをガンで蝕まれていたレタ・コンリーの父親が、6か月に及ぶ壮絶な闘いの末、いよいよという状況を迎えたのは2004年でした。最期の瞬間を迎え、昏睡状態に陥った父のもとに、家族が集まっていました。

父が寝ている部屋に入ったレタは、あるものを目にしてこう叫びました。

「パパの枕のところに尼僧が立ってるわ!」

ポケットからデジタルカメラを取り出したレタは、夢中でシャッターを押しました。ディスプレイに写った尼僧の姿を姉と一緒に確認し、聖母マリアにまちがいないと思ったそうです。この奇蹟体験が、肉親の死というこれ以上ないつらい状況の中で、家族全員に安らぎを与えてくれました。

デジタルカメラの普及により、目に見えないエネルギーが写真に撮影されることが多くなりました。私自身も、決して大げさではなく毎日のように“光のオーブ”をとらえた写真を目にします。オーブというのは光の玉で、その場に天使がいる証拠とされる現象です。ユーチューブで[聖母マリア]や[聖母マリア 目撃]というキーワードを打ち込んで検索すれば、多くの実例が見つかります。


命にかかわるような大けがを負ったときや、臨死体験の最中に聖母マリアの姿を見る人は多いようです。脳内酸素の低下の影響、あるいは鎮痛剤が起こす幻覚にすぎないという考え方もありますが、大きなストレスにさらされる中で突如として現れる聖母マリアの姿が、大きな慰めになることに疑いはないでしょう。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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