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『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-その19。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、いつものように私の想いつき買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


悲劇的な出来事に関する予知夢を見る人々は、なぜそんなことを知らされるのだろうかと思うようです。まずは気に病むことから始まります。未来の出来事を見てしまった・・・・、起きないようにするために何かできることはなかったか? 私自身の経験から言えば、もし自分が介入することが決まっているのなら、それについて詳しい方法が示されるはずです。具体的な行動を起こすための導きが示されない時は、クリスティーナが体験した予知夢と同じく、安らぎや守護、そして癒しを求める祈りを捧げる必要を知らせるものと思ってください。

夢は、論理的に考えて納得できるものではありません。しかし、詳しい内容を分析してはじめて理解できるメッセージが常に秘められています。正しく理解しようとすれば、夢のメッセージは必ず明らかになります。聖母マリアの予知夢には、“間もなく起きる大きな出来事の知らせ”という意味もあるのです。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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