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『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-その37。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、『マリア あなたを包む愛の奇蹟』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、いつものように私の想いつき買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


4章 子どもたちと聖母マリア

聖母マリアの名前に“母”という文字が入っているのは、深い絆で子どもたちとつながっているからにほかなりません。幼子イエスとの絆は、特に強調させるべきでしょう。

大天使ガブリエルが聖母マリアを訪れ、彼女が救世主を産むことを伝えるクリスマスの物語はよく知られています。この場面に出てくる処女懐胎が、聖母マリアの心に宿る純粋な愛の象徴とされています。そして聖母マリアは、理想的な母親として、純粋な愛を世界中の子供たちに届けるのです。


受胎と妊娠、そして出産

聖母マリアは、母親も子どもも同じように助けます。母親と子どもを救い、支える過程は受胎と妊娠から始まります。

聖母マリアからもらったアドバイス――キムラの体験

キムラ・ルナは、聖母マリアを身近な存在として感じていました。天使やアセンデッドマスター(卓越した霊的指導者)とのコミュニケーションについて学ぶまで、彼女は聖母マリアとつながりを持ってもよいことを知りませんでした。そして彼女は、聖母マリアと会話するため、瞑想を始めました。瞑想がよい方へ向くようにと、聖母マリアの姿が彫られたろうそくを使ったこともあります。

キムラは子育てに関する疑問を抱いていて、もう一人子どもを産む準備が自分にできているのか、そしてそうすることのタイミングとして正しい時期にあるのかを知りたいと思っていました。質問をしてから数秒後、明らかな形で答えがもたらされました。部屋の中の気圧が変わり、キムラは感じたこと、聞こえたことをすべて文字にして残しました。

聖母マリアは、キムラにこう語りかけました。

“親となる人たちはすべて、子どもたちに可能な限り優しく接しなければなりません。そして、子どもたちをご褒美とお仕置きで操ってはなりません”

聖母マリアは、安らぎに満ちた家庭環境を築くために最も良いのは、相互協力に徹することであると教えてくれました。キムラは、今のスタイルのまま子育てを続ければ、スピリチュアリティーに満ちて心が広く、すべての人に対して愛を向けることができる子どもになると言われました。キムラは、聖母マリアの言葉に胸躍る思いになりました。

次に、ふたり目の子どもをつくるタイミングが来ているか尋ねると“もう何ヶ月も前から準備はできていますよ”という答えが返ってきました。“天使に尋ねてみなさい”とも言われたので、エンジェルオラクルカード(日本語版発行元/JMA・アソシエイツ ライトワークス事業部)を持ってきて引いてみると、「children 子供」のカードが出ました。この瞬間、キムラはすでに妊娠していることを悟りました。しばらくして受けた妊娠検査の結果も陽性でした。

キムラは、子育てや人間関係、そして妊娠に関して疑問が生まれたときにすぐに瞑想し、聖母マリアと会話することにしています。聖母とつながっていられること、素晴らしい導きを与えてもらえることを心から感謝しながら日々を過ごしているのです。


受胎に加え、聖母マリアは出産に至る全過程で女性を支え続けます。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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