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『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その5。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


CHAPTER 1

受胎と妊娠

受胎を告知するガブリエル

妻エリザベトの妊娠、そして生まれてくる子がイエス・キリストの先任者となることを大天使ガブリエルから告げられたザカリアは、耳を疑いました。自分も妻も、かなりの高齢だったからです。

研究者の間でも、エリザベトは妊娠可能な年齢を過ぎていたという見方が普通です。それでも冒頭で触れた通り、ガブリエルの言葉は真実でした。エリザベトは洗礼者ヨハネを産み、成長したヨハネはさまざまな都市を旅することになったのです。

最も有名なのは、聖母マリアに対する受胎告知でしょう。聖母マリアは、イエス・キリストという名前の男の子を産むことを告げられました。まだ処女だったマリアは、ザカリアと同じく、ガブリエルの言葉が信じられませんでした。

洗礼者ヨハネとイエス・キリストの誕生を知らせて以来、ガブリエルは受胎の知らせとつなげて考えられるようになりました。ガブリエルのようにきわめて重要な立場にある天使の訪れを受けられるのは、聖人だけと考えられがちです。しかし、実際はそうではありません。ガブリエルから救いの手を差し伸べられた純粋な心を持つ人々の話は、無数にあります。奇蹟的な出産を知らせるガブリエルの話は、現代にも存在します。この章では、こうした体験談を紹介していきます。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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