LOG IN

『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その6。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


◎ガブリエルが夢に現れた――ベニズの体験

マレーシア出身のベニズは夢の中でガブリエルのメッセージを受けました。彼女は頭を下げ、たくましい体をした天使の前にひざまずいていました。この天使は黄金のマントを羽織り、体全体がきらめく光で包まれていたそうです。身体は透けているように見えました。

ベニズは、自分の目の前に立っている天使がガブリエルであることを知っていました。やがて天使は、彼女が妊娠していることを告げました。神が贈りものとして赤ちゃんを授けてくれたというのです。この赤ちゃんを大切にしなければならないと諭されました。

大天使ガブリエルの姿に心を奪われてしまったベニズに、赤ちゃんの性別について考える余裕はありませんでした。彼女はこう語っています。

「メッセージが伝えられたときは、体が浮き上がって天井に着きそうになっていました。そして目が覚めたのです」

すべては夢だったと考えていましたが、それから1週間後、胃が痛くなったので病院に行くと、妊娠していることがわかったのです。しばらしくしてエコー検査をした結果、夢で言われた通り男の子を宿していました。ベニズは、こう語ります。

「素晴らしい贈りものをしてくれた神様に、心から感謝しています。息子はもうすぐ2歳になります。とても頭が良くて、愛らしくて、大らかな赤ちゃんです」

ベニズの体験は、ガブリエルが夢に現れた意味を考えさせます。当時の彼女は、子どもを産むことなど想像もしていませんでした。夢は無意識が創り出すものであるとか、楽観主義が生み出すと言われていますが、ベニズの体験を考える限り、そうではないようです。

多くの人たちが、夢の中で天使の訪れを受けます。眠っている間はものごとを疑う気持ちが消え、スピリチュアルな存在とのふれあいに対して魂が大きく開かれます。天使の訪れは、他の種類の夢とは比べものにならないリアリティが感じられます。夢か現実か判断がつかなくなってしまうのです。普通の夢は何年か経てば忘れてしまいますが、天使の訪れの夢を見た人たちは、何年後になっても内容を詳しく覚えています。

* * *

流産は、母親となるはずだった女性にとっても家族にとっても痛み多き出来事であり、関わるすべての人たちが深い悲しみに包まれます。大天使ガブリエルは、流産の肉体的・精神的苦痛を癒すのも助けてくれます。また、流産を体験した女性が再び妊娠したときには、過去の体験に関する心配を取り除いてくれます。



カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
OTHER SNAPS