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『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その4。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


女性の姿で現れたガブリエルに驚き、そして安らぎを与えられた人もいます。サブリナ・ミゼレクは離婚を経験し、そこから人生を立て直そうとしていました。離婚の過程ではいろいろありましたが、祈りを捧げることによって奇蹟的な出来事が続いて起こり、すべてが順調に進みました。スピリチュアリティに目覚めたサブリナは、大天使ミカエルとガブリエルとの絆を大切にしています。

サブリナは、ガブリエルが女性天使であるとした私の文章を読んで驚いたそうです。そこで、ガブリエルに直接尋ねてみることにしました。心を落ち着け、精神世界からの助けを得る方法はすでに知っていました。そして祈りを捧げ、目を閉じて尋ねました。

「大天使ガブリエル、あなたは女性の天使ですか?」

すると、頭の中に声が響きました。女性の声です。ただ、自分のものではありません。声は「はい」と答えていました。はっきりした答えを聞いたサブリナはあまりの嬉しさで、そのまま瞑想から離れてしまいそうになりました。でも懸命にそのままの状態に留まり、脳裏に浮かぶこと、そのときの思いや感情を文章に残そうとしました。

サブリナは、自分がとても強い女性であり、大天使のように愛の戦士であるというメッセージをガブリエルから受け取りました。ガブリエルは思いと感情を通じて語りかけてきたそうです。そして、夢を実現するときは今しかないと告げられました。

また、幼い息子と遊ぶ時間を増やし、話に耳を傾けるよう諭されました。

サブリナとガブリエルの絆は深まり、母親という役割を充実させ、夢に向かって進んでいく気持ちが芽生えました。

「感謝、そして自分は祝福されていることを感じます」

と彼女は語ります。


この本の体験談に出てくるガブリエルは、女性天使のように感じられることもあれば、男性天使としか思えない場合もあります。これは体験者自身の感覚によるものです。数多くの体験談に共通しているのは、聖書とキリスト教の伝統、そして受胎告知の天使に対する尊敬の念です。

宗教では、男性が重要視される傾向が否めません。大天使ガブリエルは、男性・女性エネルギーのバランスを取る存在なのかもしれません。女性ならではの強さと慰めの気持ちを求める人もいるでしょう。ガブリエルは天使の女王である聖母マリアと深くつながっています。聖母マリアも理想的な女性像と究極の強さを併せ持つ存在です。

大天使ガブリエルは、関わりを持つ人すべてを男性・女性双方のエネルギーで支えます、ものごとを育む力に富み、思いやりにあふれ、どこまでも優しく(これは女性的側面です)そして強く、しっかりと支え、やる気を起こさせてくれるのです(これは男性的側面です)。

性別をめぐる論争は、大天使ガブリエルが人間にもたらしてくれるものに比べれば、それほど重要ではありません。この本で紹介するすべての実話が素晴らしく、感動的で、いつまでも心に残るでしょう。

私の著作をすでに読んでいただいている皆さんは、それぞれのエネルギーの違いを感じ取っていただけるはずです。

大天使ミカエルはとても強く、男性的なエネルギーを発する存在で、近くにいると、物理的な意味で熱を感じます。大天使ミカエルにそばに来てもらうと、汗をかいてしまうという人も少なくありません。

大天使ラファエルのエネルギーはとても優しく、癒しを受ける人は、体全体に静かに広がっていく癒しの振動を感じられるでしょう。

聖母マリアは、物質界には存在しない愛らしさと純潔さ、そして情け深さをもたらし、言うべきことはきちんと言う態度を崩さない理想的な母親というイメージです。もちろん、すべての子どもたちを心から愛しています。それと同時に、子どもたちの安全に関してはまったく譲りません。

聖母マリアと深いつながりを持つ大天使ガブリエルは、柔らかいエネルギーと強いエネルギーのバランスが取れているのでしょう。

第1章では、大天使ガブリエルが母親たち、そしてこの世に生まれ出る新しい命を助ける姿に触れていきましょう。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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