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『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その7。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


◎二度の流産を乗り越えて――コリーンの体験

コリーンは当時42歳で、過去に2度も悲劇的な流産を経験していました。再び妊娠した彼女は、当然ながら気が休まることがありませんでした。気持ちを落ち着かせるため、目を閉じて深く呼吸し、聖なる存在に意識を集中させながら瞑想するようにしていました。ある日いつものように瞑想していると、心の目に大天使ガブリエルの姿が映りました。

子どもの頃からビジョンを受け取り続けていた私(ドリーン)は、ビジョンを通じて伝えられるメッセージの正しさを知っています。鮮やかなビジョンをもたらしてくれた夢から目が覚めた後、さまざまな資料を調べてみると、伝えられたメッセージの通り、事実を確認することができます。だからこそ、私は他の人たちが体験したビジョンにも意識を向けるようにしています。

「心の目にガブリエルの姿が浮かびました。ほほ笑みながら、ピンクのバラを渡してくれたのです。すべてわかっていますよ、と伝えるような微笑でした。その瞬間から、女の子を身ごもっていることを確信しました。そして今回こそ無事に子どもが生まれ、ガブリエルの守護が与えられると思ったのです。それから8か月後、3884gの元気な女の子が生まれました。名前はガブリエラに決めました。大天使ガブリエルが娘を見守ってくれていることを感じています。私も娘も、ガブリエルと強い絆で結ばれているのです。」


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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