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駄文その45。-ジャンヌ・ダルクと私。その31。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

負のカルマのように残酷残忍な――ジャンヌの――太もも――・・・・すいません姫様いつもありがとうございますすばらしいおみ足を・・・!!! いつも眼福を・・・至福を・・・かわいいさん・・・すいません・・・すいません・・・すいません・・・ほんともう――!!! ずっと感じつづけていた――!

くそう・・・欲望に・・・煩悩にかてない・・・さん・・・ジャンヌの太もも・・・ありがとうございます! ありがとうございます! ありがとうございます! (生命の三重の健やかな素直な金髪田舎娘への私の――この巧の――愛しいお姫様の大好きな乙女の太もも大好きへたれなダメ男の敗北――)

そう――かわいいは――この世で唯一不変の正義だ――。

ジャンヌ・ダルク――真正なる太ももを持ちて、私を惑わす愛しき姫君さん――その行いは過去に魔女と裁かれ、焼かれてしまった――今という刻はこの巧の大切な、ただひとりのごくふつうの女の子よ――これでいいかい・・・? ――貴女の“魔女の烙印”を、わたしが、――『女の力を引き出すのは男』――私にとっては普通なのだが、――すこしでも、あなたの無念過去を、愛と善恋と大切さによって甘さを以ってして――『「“反転”」』――できたなら――光栄だ。

私には、この寺口 巧には、神の声なんぞ、「クソ」くらいの言えるレベルだが、超能力なんてなにも。実体のない神の像なんかわかんなくたって、ただ、わたしは――あなたが、ジャンヌ。君が、かわいいってことだけは、ぜったいに、わかるんだよ、ちゃんと――。それがわたしのふつう。当たり前。ほんとうのことだ。
こわかったろう・・・いたかったろう・・・あつかったろう・・・ないていただろう・・・なげきとかわき――いかに真実に生きとて、人の理解者はそこまでおらず――もとは、ただ信心深いというだけの田舎の純朴な清らかな乙女が――そう。聖母マリア、貴女も・・・お師匠もそうだが――なぜ戦争だ救世だ――それはかまわないが――たった一人の女の子に、その重荷を・・・・。ずっと。私は感じていた。たしかに女はつよい。男の意地なぞまったくもって洗い流してしまう――。されど――人の子――人の身――人間独り――つらかったろうな。すこしだけうらむ。真正の神であろうとクソ兄弟であっても。ジャンヌもマリアも、かわいいおんなのこたちだぞ。ふつうのおんなのこじゃないか。聖なる使命だ責任だと言う前に、もっとなにかなかったのかよ・・・。全知全能ならば、おんなのしあわせを、わたしもだけどな。なんとかなんなかったのかよ・・・。わたしのいいたいことは、それだけだ。甘さ。生きる甘さ。女性としての甘き幸せ。それをもっとどうにかできなかったのかと・・・わたしは。ずっと想っている。今もなお。それがこの私の、巧の、乙女たちにもたらしたいごくふつうだよ。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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