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駄文その47。-『Fate Grand Order』と私。-その3。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

そうか。いよいよもってして。ロマン。ロマニ・アーキマン。アンタを。真似る刻が――来た・・・のか・・・!。

ロマン「ほんとうにうれしいぞ、ボクも。」-私「応えよう」――私が。応えられるように、成ったのだ・・・。あぁ。

「“――いよぅし、やったぞぅ!!――”』

『「“真始のとき来たりて――巧はほんとうのやさしさを悟るもの”」』

――憶えてるよ、ずっと。私は20年も前から。アンタが、大好きだということを――。
「“――いやぁ。出逢ったのは。あぁ。『「“たまたま”」』だったんだが――まぁいいや――。”』
『「“――なぁロマン――いまいちど、「ただ、生きてみる」――くぁぁぁッ――!!!”」』

『「“――再想のとき来たりて――『ボク』は「ただ生きるため」の「キミ」と共に歩むもの――”」』
『「“――私たちは一緒に抱き合って、震えながら、臆病でも、精一杯、全力で、治めるもの――”」』――だった。
そして
いよいよもってして――『「“――祈り交わるとききたりて、私たちは連綿たる命の絆を束ねるもの――”」』――に。

そうだな。
ロマン。ぐだ男足り得る私、巧。
いっしょに。
いよいよもってして。
絆。
何千年!
アンタもか!
このバカ・・・わずか3時間の間に、何があった――!?
『「“――愛、かな――(Awakening)。”」』
『「“――さぁ、ボクたちのほんとうの聖杯戦争を続けよう――”」』
『「“チェス(知恵捨)――!!”」』


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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