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今日の学び。-その2。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

そうか。女性を讃えて、愛して、分かった。新たな興味が芽生え。探って、悟った。学んだ。私の苦しみ。

誰のせいでもない。誰の罪でもない。誰の非でもない。

男性社会さんざん見抜いた。ガブリエル。問題にしてなかった。私は最初っから。

男の意地。プライド。地位。権力。立場。興味なんてなくて。

私にもまるでない。皆無。もともと全くない。

聖なるみんなが、精一杯、伝えてくれて、教えてくれて、励ましてくれて、私も、そうなんだよ、そうしたいんだよ。言って。

自分を励ましに励まして、許しに許して、・・・。

これは、男性原理の競争性格差金融契約社会の、そうか。
奪い合い、殺しあい、殴り合いの・・・。そうか。
巻き込まれた、女性たちの・・・悲鳴。
それでも。守ってくれた。育ててくれた。
『「“けれど”」』。
漏れた。無理もない。というか、あの時の、私のように。生き急いで、暗すぎた、あの、震える暗黒の社会正義に、ずっとか。みんな・・・!?
そうか・・・。私はもう、最初から、20年も前から、8年も前から、分かち合い、愛しあい、抱きしめあい、ハグしあい、キスしあいで、生きているけれど、しまった・・・・・・。
私は独り、絆の聖なるみんなと、愛する大切な人たちと、ずっと。
わぁ悟りたのしー自然。いのち。社会のしがらみすらもよかった。イキイキしてた。いのちかがやいてた。よかった。それでよかった。けれど・・・。
いまだに、まだ・・・みんな、みんな、みんな・・・。こんなおかしな、私が散々そうじゃないんだよ。って言ってきた、荒廃と停滞の狂気の沙汰から、まだ、抜けられてないのか。そこで、そうだな。
私は分かるさ。みんなが、無意識レベルで。深層意識レベルで。むずかしいことではない。不自由の病。
そっと出された無理の蓄積が、私に伝わって、突き刺さって、見えないレベルで、ずっと、我欲、我毒、迷い、こんな・・・。あんたらもか。わたしは、みんなか。わけもわからず、限定的になってしまって。
わたしは悟りで、よかったけど。絆で、おーけーだけど。あのときはどうしようもなかった、けれど。
だが、私も知らなかった!

女性たちの社会性。そうだな。私がずっと、笑って、望んで、女系集落。女のコミュニティ。女性の愛の和合性。憧れて。いたけど、その前に。もっと低いレベルで、現実。女の無念。

こんなものが・・・。

現世を生きる人間の、乙女たちの、女同士の、摩擦の、お互いの、無念。
・・・嫉妬。執着。羨み、ひがみ、妬み、哀れみ、そしり、蔑み。見下し、見放し。
そうだな。嘆き。期待と恐れ。不安と自信のなさ。
そう。ずっと・・・憧れていた女としての理想の、そりゃそうだ。「夫がいる。子どもがいる。守るべき家庭がある」。――だけど。
「不幸せではない。だけど報われていない。だけど頼る相手もいない。だけど弱さを見せるわけにはいかない。だけど年も取った、限界・・・」まさに。

そして噴き出た、無理をしていた不調和。

女の人は、私は言うよ。
誰だってそうさ! もとを、いつものように、考えれば。女子としての家庭像。乙女たちの、純真無垢な「お嫁さんになりたい。結ばれたい。幸せになりたい。子宝に恵まれたい。健やかな家庭を築きたい」
そう。乙女たちは・・・、誰しも叶えていい。それが望みなら。そうさ。
それは、大切で、大切で、大切な、善き甘き夢。だな・・・。それは素晴らしい。

ただ、関係としては、無事、成った。おめでたい。
けれど・・・つづけられない。だんだん。瑞々しさを、失っていく・・・。
なにかが、蝕まれている。成長が、止まった・・・のか?
おそらくは。そう。女としての成長が。
限界を、知って、女として、摩耗して、落ち着いた。丸くなった。
そうか。

女性としての、闇。

これは・・・。私は、自分自身、私は、さんざんやって。当たり前になった。けれど。
そうだな。教えがどこにもない。あの苦しみを、不安極まりない。ことを。
そうだな。誰にも、本音をもらせないまま、女みんなか。
それで、隠している。そうするしかなかったのだ。正当防衛だ。
そうだな。わかる。でも、隠して、自分はがんばって、苦労して、女として、精一杯、がんばった・・・いつもよく、がんばってる。よね。
我慢して、耐えて、こごえて、封じて、禁じて、それでも・・・それでも。がんばって、くれた。
そうして、ときには、あふれた。人の身の、女の辛さ。心細さ。か弱さ。
哀しみ。そうだな。喜劇に変わらなかった・・・周囲の大人たちの悲劇。女の悲劇。でも男は、娯楽がある。遊び心は、失わない、はずだ。でも女は、既存の価値観も、楽しみも、できなくなった。合わなくなった。でも、内側からは、訴えられてる。それで、求めてる。
そして、この私のカルマ(略)のように、あのときの、あんまりにもな、おかしさの、演獄(えんごく)。
「ほんとうのじぶん」を見失い、仲間とのつながりから、「分離」された、ままの。
戦い。生き地獄。まだ・・・だったのか。大人たちよ。私の一人の悟りの歩み、ではないのか。
あきらめも、つかず、整理も、できず。教えが、説かれず。支えてくれる親愛なる目上がおらず。
つけこまれる脅威と、失う心配、尽きない懸念。解けない構え。
解放される、許しは。誰からも、得られない。その知恵は。学べない。
悩みを癒し、歪みを、治る。時間は。どこにもなかった、のか。
慈しみと、ユーモアは。情熱は。遊び心と、創造心は。探究する、ことは。できなかった。
生きることが、楽しくて、楽しくて、仕方ない。私のこの、Enlightment・・・。と。周囲の大人の、女の人たちの。理屈ではない、その偏見の無情さの卑しさ。
笑顔の殺人。可能性の殺りく。その連鎖。まだ、まだ、まだ・・・まだ。
一人。
自分を愛する、ゆとりは。ゼロ。大切なことを、謳歌する救いは。あるわけがない。
逆境を、不幸を、境遇を、状況を、よいものだと、嬉しくなる、ことは。たまにはある。けれど、多くの時間はただ過ごす、だけ・・・なの、か?
もっと♡ もっと♡ の、女性の冒険、は・・・。ふざけた幻に、喰われている。
わいわい、元気に、無邪気に、追い求めたくなる、女性の希望は。叶えたい目的は。捨てた・・・のか。
罪と罰。ん~ん。いいや。女性の気づかないままの、罪悪。業。カルマ、トラウマ、エゴ、自我、傷。
さらに、女性性を、殺した。したくなかったのに、殺した・・・己を。謳歌していいはずの。とりあえず、女性(ひと)それぞれの、健やかな個性、全き善のいのちのほんとうは、愛されたかった、魔性を。
で、・・・・。
満たされぬ愛。満足のいかない、憎しみ。その、静かな破壊力が・・・。
うわぁ・・・。
ベクトルを変えて、周囲の誰かに、向かってしまう。
そもそも、悪ではないのだ。罪ではないのだ。乙女であること。女であること。私もだけど。
ただ、もっと、本来の、ありのままの、やわらかさ。発揮していい自分らしい女の本質。

ああ私は、今、やっと、いよいよもってして、8年かけて、お待たせ! いや。

気づいた。

巻き込まれ。あんまりにも、つらくて。泣いた。喚いた。暴れた。精一杯。誰にも迷惑をかけないように。

分かってた。感じてた。見てた。洞察してた。理解しようとしてた。

祈った。ずっと、願った。救いを。
これ、は・・・~ん~。有難う。
痛いの痛いの、とんでいけ~☆


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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