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『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その14。

by カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


◎天使が運んできた赤ちゃん――ジョアンの体験

ジョアン・S・クーヘンビーカーの義理の娘も、命に関わるような難産を経験しました。ジョアンは神と大天使ガブリエルに守護を頼み、その結果、子どもは無事に産まれてくることができました。義理の娘は、その数年前に流産を経験していました。再び妊娠しましたが、子宮が肝臓に似た形状をしていたため、毎月エコー検査が欠かせませんでした。検査も多かったこともあり、ジョアンには義理の母親という立場の人間が知るべき以上の情報が入りました。「へその緒が首に絡まっている」とか「赤ちゃんの場所が悪いな。このままだと命が危ない」とか、恐ろしさで体が動かなくなってしまうような話も聞かされました。妊娠は、誰にとっても怖いものに感じられたのです。そしてジョアンは、息子夫婦のために、常に祈り続けました。ジョアンは、次のように語ってくれています。

ある日いつものように祈っていたとき、ふと目の前にある椅子に気が行きました。その上に『インスピレーションズ』という雑誌が載っていました。通販で買って、送られてきたばかりの雑誌です。この雑誌に、妊娠中の女性を守る大天使ガブリエルについての記事が掲載されていました。この記事を読んだ日から、私は神とガブリエルに妊娠から出産までの過程を守ってくれるよう祈りました。

私が祈ったことは、すべて現実になりました。赤ちゃんが生まれてきたとき、看護師さんが写真を撮ってくれました。しばらくして、彼女が「天使が写ってる!」と叫んだのです。見せてもらった写真には、確かに天使が写っていました。黄色がかった緑の光が翼のような形になり、赤ちゃんの唇に触れていたのです。大天使ガブリエルが生まれたばかりの孫娘と一緒にいてくれたことは間違いありません。ずっとそばにいて、出産を見守っていてくれていたのです。

この世界に生まれ出た日から、ジョアンの孫娘ライリーは、普通の赤ちゃんではないことを見せていました。クリスタルチルドレンに関する本を読んだジョアンは、すべての特徴がライリーに当てはまることに気づきました。とあるエンジェルセラピストにも会って話をしたときに写真を見せると「天使が運んできたクリスタルチルドレンですね」と言われました。ジョアンは、孫娘を運んで来てくれた天使がガブリエルであることを知っていました。

ジョアンの体験は、自分以外の誰かのためであっても、祈りを捧げればガブリエルが来てくれるという事実を物語っています。心を大きく開き、天国からの助けを受け容れられる人なら誰でも(天使は人間の自由意思を無視して助けることはできません)、ガブリエルの訪れを受けることができるのです。


カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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