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『大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-その16。

by 寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

※このシリーズでは、大天使からのメッセージ 天界のメッセンジャー・ガブリエルとの出会い』-ドリーン・バーチュー 宇佐 和通[訳]の内容を、ゆっくりと分かち合って行こうというものです。公式さまから許可を得たわけではありませんが、時間が余ったので買いたいけど買えない方、また知るきっかけのなかった方に触れあって頂ければと想い、始めました。もしよろしくなければお伝えください。


看護師と天使


医療の現場で活躍する人たちも、天使に対して祈りを捧げることがしばしばあるようです。私も、多くの体験談を聞きました。治療を受けるのなら、聖なる存在に対して祈りを捧げる人たちに頼みたいと思いませんか?


◎不妊治療の患者への祈り――オードリーの体験

とある産婦人科クリニックで正看護師として働いているオードリーは、患者の数がかなり減ってしまったことを心配していました。事務局で働いている同僚の話では、15年間勤務してきた中で最悪の状況だったそうです。スタッフの間で一時解雇を心配する声があがる中、オードリーは毎朝出勤するときに大天使ガブリエルに祈りを捧げ、多くの患者さんに訪れてもらえるよう頼みました。
数週間後、予約係をしている同僚が、かなり先まで患者さんが来院する予定になっている事実を知らせてくれました(それからちょうど1年後も、患者さんの数は増えていました)。オードリーは、次のように語ってくれました。


ガブリエルのおかげで患者さんの数が増えたので、今度はさらに細かいお願いをしてみることにしました。不妊治療の患者さんたちに子どもが授かるよう、毎日出勤するときに祈りを捧げたのです。しばらくして、数組の夫婦が妊娠に成功しました。この中には40代はじめの女性もいて、この人は何年もさまざまな方法を試みていましたが、どれも失敗に終わっていました。でも、養子縁組の手続きを進め、最終段階に入ったところで妊娠していることがわかったのです。結局この人は、元気な男の子を授かりました。
数回にわたって流産を経験していた女性もいましたが、この人は女の子を産みました。また、うちのクリニックで治療を始め、妊娠誘発剤をまったく使わずに妊娠した患者さんもいます。数々の奇蹟をもたらしてくれたガブリエルには心から感謝しています。


寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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