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今日の夢日記。 -その3。

by 寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku

〇2017年6月27日(水)。『マビノギ』でメンテナンス前にやることをギリギリで済まし、愛のペンダント外して休憩。そのまま入眠。

 頭ツルッツルの男性性と女性性の2面的に別れたアメリカのハリウッド俳優(YHWH?)の父? そしてもう一人の母?(母はよく見えなかったが、メガテンのリリスや
 ブラックマリアのような、異形の母? 闇系っぽかった。) の許で、私は育まれていた、あるいはきた。何人かの兄弟とともに。

 私がよく行くホームセンターみたいなところに連れて行かれ、危ないおもちゃを買わされる(ここでは私が兄貴的存在だった?)。そして兄弟の中には、
 私に、私の守護天使を紹介してくれたあの子もいた、ような(スピ仲間曰く、あの子がどうやら、『マリアオラクルカード』とかスピでよく言われる、インナーチャイルド、のようだが)。

 危ないおもちゃを父YHWHから『買ってあげる』と誘われたが、兄貴分的成長した26歳等身大程度の私は、驚いて遠慮する(リアルでカルマ(略)に不可抗力で手を出して
 偉い目にあったから)。

 つづいてシーンは移り、今度は実の兄貴が優れたPCを買って自慢げにがんばっているところを見て、今度は弟として小さくなった私が、兄貴みたいになりたい、兄貴の
 PCが欲しい、と駄々をこねるところを見る(実は私のPCで、兄貴に無理矢理奪われた?)。
 すると兄貴自慢のPCのシステムがバグり出し、PCが発熱することに。
 そこでなぜかPCの操縦を代わった私が、インターネット経由で対処法の書かれたサイトにアクセスし、その通りに対処することに。
 今想うと、この対処法の書かれたサイト、なんとなく『Fate Grand Order』のロマニ・アーキマンが見てた電脳魔法少女のサイトと同じ匂いがした。
 もしや我がソロモン王のやんちゃな聖なる介入なのではないかと今になると疑う。

 そして舞台は移りいきなりクライマックス。

 YHWHである父をリーダーとする人類悪(ビースト)と悪魔(魔神柱)の群れ(YHWH父はベルゼブブを行使していた)と、
 魔人化した私と仲間2人(成人男一人、成人女性一人)の、西洋的大相撲の祭典(盛大な力競べ)に。

 圧倒的巨悪を武器に大破壊をもたらすYHWH父に対し、人間の技や駆け引き、量より質、そして『「“ ―― 仲間との絆 ―― ”」』を重視して力の差を覆して闘う私と
 私の人の子たちの軍勢。

 しかし劣勢を強いられていたが、しばらくして、魔神化した私の内側から呪文の詠唱が聞こえる。

 ――Unlimited Blade Works(無限の剣製)!

 すると魔神化した私の中から、『Fate Grand Order』のエミヤが現界し、YHWH父をその剣で斬り裂いた。

 ・・・ところで、夢は終わり、目覚めた。

 同時進行で、せっかくある文明の利器なんだから、使わにゃ損々~って、幼女天使たちのスロープの花道をボブスレーみたいな感じで滑り降り、
 ついでに彼女らのパンチラも見逃さず(ラッキースケベ)その際、悪いことなのではないかとマリア(いつもの私のお師匠である聖母マリア)に問うてみたが、反応はなく、無事に地上まで女性天使たちのスロープを滑り降りて着地した。

 その後、架空の東京(並行世界? 未来世界?)のどこかの公園を見せられる。
 2020年の東京オリンピックの影響で、ホームレスの方々や一般の散歩客などの弱者層の人々が、外国の観光客や強者層向けに綺麗に公共化されて弱者が排除されて
 しまった公園だった。「みんなが一生懸命に努力するんだから、和を乱す弱者の人たちは帰ってね」という支配者層からのメッセージを感じつつ、そんな架空の東京の
 公園の中でもほんとうに自分なりによくがんばって励んでいる一人の若子(友だち)の姿が目に入った。自分たちのせいで「公園を楽しむ弱き良き人びと」が消えて
 しまった重荷を抱えながら必死にがんばるその子に私は、「がんばれよ」と陰から小さく声をかけた。


 もしやすると、リアルYHWH(父神)から見た、メガテン的しんせい世界の、父神が救いたかったが救えなかった光景のひとつを、なんでか私に見せられた、のかもな。
 現地球人類の、現地球人類の驕りが生み出した、人間的なひとつのLAWルートの結末だと、夢の中で悟った気がする。


寺口 巧(てらぐち たくみ)-カウラーキー(kouraku)with新生クラヴァー&新生terataku
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